「労働基準監督署 調査対策セミナーDVD」

あなたの会社が労働基準監督署から「過去2年分の残業代を払え!」と言われたら、あなたの会社は払うことができますか?

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

こんにちは、社会保険労務士の内海です。

労働基準監督署への相談件数は年間100万件を超えています(平成27年度約103万件)。

この傾向は高止まりとなっており、過重労働の防止、未払い残業代の支払い等、労務に関する問題の指摘が行われております。

今までは「当社に労基署調査は関係ない」と思われていた社長も、働き方改革関連法の施行、社員の意識の変化、厚生労働省が長時間労働や違法残業に対する取り締まりを強化し、ブラック企業の名称公表や書類送検など、これまでとは明らかに様子が変わってきたのです。

弊社にも、多くの経営者の方々から労働基準監督署の調査のご相談が寄せられています。

経営者の方々の相談をお聞きしていると、ある共通点があります。

それは、「労働基準監督署の調査に対する認識が薄い」ということです。

例えば、このようなことをご存知ありません。

  • 予告無しで労働基準監督署が調査に来た時の恐るべき意味とは!!
  • 労働基準監督官が何の書類をチェックするかを知らない
  • 雇用契約書に「ある一行」が無いために残業代の支払い命令が出た例とは?
  • 未払い残業代の支払いを回避するためのポイントを知らない
  • 「なぜ、労働基準監督署が調査に来たのか?」調査理由別のポイントを知らない

また、「うちは大丈夫!」と根拠の無いことを言っていても、社員が未払い残業、解雇等で労働基準監督署に駆け込めば、明日にでも、労働基準監督官があなたの会社にやってくるのです。

そうなんです。

多くの会社が、知らず知らずの間に法律に抵触し、明日にでも労働基準監督署の調査を受ける可能性があるのです。

そして、事後的に指摘されたことに対して対応しているだけなのです。

これが現場での真実なのです。

私は過去20年間での労働基準監督署調査の案件に関わることにより、気付いたことがあるのです。

労働基準監督署の調査は、労働基準監督官への対応により結果が大きく変わるのです。

だからこそ、どのような項目を調べられるかを、事前に理解し、対策を講じる必要があるのです。

この労働基準監督署の調査対策ポイントの全てを、具体的な事例を踏まえ、過去に開催した「労働基準監督署 調査対策セミナー」でお話ししました。

このセミナーには、「やらなければいけないとは認識していたが、何から手をつければいいのかわからない」といった経営者の方や、総務担当の方が参加され、その多くは

「どの書類を整備し、何をチェックすればいいのかが明確になった」

といった感想を残してくださいました。

東京都練馬区
有限会社ヒューマン福祉サービス 宮田知子 様

権利意識が強まるなか、事例によりここまでされる可能性があるということがわかり、身がひきしまる思いです。小さい会社ではどうしてもある程度の売上を確保することで手一杯なのが現実化と思いますが、できることから早目に手を打っておかなければ大変なことになると思いました。

千葉県柏市
株式会社川和 川和義治 様

総務部に所属しておりますが、総務経験が浅く、今回、先生のお話を聞かせて頂き、とても分かりやすく理解できました。弊社において、労基より是正勧告を受けており、是正報告書をどのようにしたらよいか迷っていたところであります。調査対策マニュアル、先生のお話を参考に報告書が作成できればと思います。本日はありがとうございました。

東京都港区
シャララン・コンサルティング株式会社 大沢治子 様

体験からくる豊富な事例により、とてもわかりやすいセミナーでした。残業代、解雇、退職金、セクハラ、就業規則、36協定・・・もし労働基準監督署の調査を受けることとなったら多くの経営者がドキッとすることですよね。調査が入って受けた是正勧告に簡単に従うことができれば問題ないでしょうが、もともと法に無頓着であった場合、法に対応することが大変な作業となりそう。だったら、最初から労基署から調査が入ることをしなければいいし、調査が入っても自信を持って対応できる経営者でありたい。しかし、忙しい経営者が守るべき法律すべてに精通しているのは大変。それにトラブルが雇用者から沸いてくることもあるのですね。怖い。怖い。そんな経営者のサポートしたり相談相手となるのが社労士業務の一部であることが良くわかりました。

私のお伝えした対策方法がお役に立てて、嬉しい気持でいっぱいです。

申し遅れましたが、私は東京で社会保険労務士事務所を開業しております。

私のプロフィールは以下の通りです。

内海正人

内海 正人 特定社会保険労務士/人事コンサルタント

社会保険労務士法人 日本中央社会保険労務士事務所 代表社員
株式会社日本中央会計事務所 取締役

神奈川県生まれ。武蔵大学卒。
総合商社の金融部子会社にて法人営業、融資業務、債権回収業務を行う。その後、人事コンサルティング会社を経て、株式会社船井財産コンサルタンツにて人事コンサルタント、経営コンサルタントとして、コンサルティング業務を行う。平成15年に日本中央会計事務所に合流。社会保険労務士法人 日本中央社会保険労務士事務所代表社員として現在に至る。
退職金や人事コンサルティング及びセミナーを業務の中心として展開。現実的な解決策提示を行う現場派社会保険労務士。特に高齢者雇用・退職金問題については数少ないエキスパートの一人として定評がある。
著書に「会社で活躍する人が辞めないしくみ」(クロスメディア・パブリッシング)、「”結果を出している”上司が密かにやっていること」(KKベストセラーズ)、「管理職になる人が知っておくべきこと」(講談社+α文庫)、「今すぐ売上・利益を上げる、上手な人の採り方・辞めさせ方」(クロスメディア・パブリッシング)、「「使えない部下」はチームを伸ばす」(インフォトップ出版)、「仕事と組織は、マニュアルで動かそう」(クロスメディア・パブリッシング)、「仕事は部下に任せよう!」(クロスメディア・パブリッシング)、「社労士絶対成功の開業術・営業術」(インデックス・コミュニケーションズ)、共著に「フリーランスの教科書」(星海社)、「「会社が危ない!」と思ったときにお金をひねり出す61の方法」(日本実業出版社)などがある。

<主な著書>

会社で活躍する人が辞めないしくみ ”結果を出している上司が”、密かにやっていること 上司のやってはいけない 「会社が危ない!」と思ったときにお金をひねり出す61の方法
上手な人の採り方、辞めさせ方 「使えない部下」はチームを伸ばす 仕事と組織は、マニュアルで動かそう 社労士 絶対成功の開業術・営業術 仕事は部下に任せよう!

私が経験した、現場での生の対応を約5時間に渡り、お話させていただきます。

そして、20年間の経験から解決した対策方法を包み隠さずにご説明します。

今回のセミナーを収録したDVDでは、下記の内容をお話しさせていただきました。

何がきっかけで労働基準監督署の調査になるのか?
労働基準監督署の調査対象になる会社には、一定の傾向があります。それは業種などによっても変わってきます。この傾向を解説します。
労働基準監督署の調査で実際に見られる書類のポイントは?
多くの会社が「えっ、そんなことまで調べられるの?」と知らず、事前準備が足りません。そのため、そこからボロが出ることも多いのです。一般の方では思いつかない資料を公開します。
会社が残業時間を把握されてしまう意外なポイントとは?
残業代を把握されるポイントはタイムカードだけではありません。例えば、警備システムの解除、セッティング時間も調べられます。この他にも調べられるポイントがあるので、このポイントを解説します。
雇用契約書に「ある一行」が無いために残業代の支払いが出た例とは?
多くの会社が無頓着な雇用契約書。ただ、その内容はトラブルになった場合、非常に重要です。中でも「ある一行」が大切なのです。それをじっくり解説します。
残業代の具体的な対策とは?
残業代に対する認識が甘い会社も非常に多くあります。そして、多くのトラブルの原因がここにあるのです。だから、法律的な観点から「残業代とは何か?」を正確に理解する必要があるのです。
解雇をするための4つの要件とは?
解雇をする時、4つの要件があります。これを知っている会社と知らない会社では大きく違います。その4つの要件をお伝えします。
会社を守るための就業規則作成のコツとは?
就業規則は会社を守るための基本です。しかし、多くの会社が100%自分の会社に合った就業規則を作っていません。あなたは自分の会社の就業規則が完璧だといえますか。そうでないなら、この話を聞いて下さい。

いかがでしょうか。

はっきり言いまして、このセミナーを収録したDVDをご覧になれば、労働基準監督署の調査で痛い目を見ることはありません。

そして、あなたがこのセミナーを収録したDVDをご覧になることにより、労務リスクについて何がポイントとなるか理解し、「真剣」に考えて頂きたいのです。

私はこのような思いで、今回この収録セミナーを開催したのです。


実際に過去に開催した「労働基準監督署調査対策セミナー」に参加された方、「労働基準監督署調査対策セミナーDVD」をご購入された方の声をお聞き下さい。

埼玉県川口市
有限会社レボル 代表取締役 橋口禎友 様

知っている様で知らないことがたくさんあり、勉強になりました。就業規則を整備し直し、労働基準監督署へ提出したいと思います。

兵庫県神戸市 青木秀雄 様

労基対策の重要性を認識すると共に今後の経営に生かせるセミナーでした。特に年俸制給与の対象者に残業代が発生するとは・・・。

大阪府堺市
株式会社ユークス 監査役 木村行伸 様

自分自身の知識の確認も含めて参考になりました。現在見直しを進めている就業規則の作成に役立てたいと思います。

福井県坂井市
株式会社ユティック 西雅子 様

内海先生のお話は大変良かったです。具体的な例をあげたりして、わかりやすいです。労災があったりする工場があるので、よく理解したいと思い出席しました。今後の参考にします。

東京都千代田区
有限会社ビジネスサポート 山野井友子 様

事前にやっておかなければならないことが、よくわかりました。事が起きた時には、誠実に正直に、しかし頭は働かせて対応することが肝心だと思いました。

東京都千代田区
有楽商事株式会社 平沼顕司 様

大株主であるオーナー(社長)は「会社は自分が動かしている」という様に感じている方が多いようですが、 先生のセミナーを受け、改めて会社は個々の社員が各々の役目を果たしているからこそ動いているのであり、その社員の力を最大限に発揮させるよう、ハートで訴えていくのが社長の役目だと痛切に感じました。有意義な講義をありがとうございました。

東京都新宿区 株式会社バルキー・インフォ・テック
取締役兼COO 関口博司 様

各種協定書の年度更新の日程については、「手が空いた時で良い」と軽く考えていたが、 事例の中でその重要性が理解できました。

大阪府四條畷市
有限会社八佳堂 代表取締役 井上博司 様

調査対家(対策)のマニュアルではなく、会社として必要な書類等の整備をすることなど、数多く勉強することが出来ました。小さな会社でも、労働者を雇用していることに変わりはなく、参考にしたいと思います。我社、結構書類が整っているなあと改めて理解も出来ました。(一部不備もありますが)

神奈川県横浜市
佐藤亜津子税理士事務所 税理士 佐藤亜津子 様

労働基準監督署の考え方、何を重要視しているのかわかった。具体的事例が多く大変参考になりました。

北海道札幌市
株式会社アトラ 奥村演美 様

様々な事例をお話し頂けてとても参考になりました。法律も、経営サイドも、社員も納得して仕事が出来る社内の準備をしていきます。

大阪府大阪市
株式会社ワイズメンコーポレーション 安里真理子 様

有り難うございました。弊社でも今年から年俸制を取り入れているので残業手当の部分について、対処すべき事がわかりました。その他についても取り決めをしていく事柄がたくさんありますので、これから1つずつクリアしていきたいと思います。

東京都港区
小川昌宏法律事務所 小川昌宏 様

具体的な事例や資料をもとに説明していただいたので、大変参考になりました。ありがとうございました。

滋賀県大津市
有限会社ブレインズ 服部久敬 様

今後の労使間のトラブルに対応できる具体的なお話が聞けてよかったです。ありがとうございました。

東京都中央区
金谷公認会計士事務所 金谷政徳 様

労使関係の難しさを感じました。いろいろ研究しなければならない事がありそうです。ありがとうございました。

埼玉県上尾市
ヴェルデランド株式会社 岩崎賢一 様

当社の不備な点、修正すべき点等、確認でき参考になりました。有難うございました。

千葉県八千代市
株式会社日本の心 荒井保 様

なかなかこの様なセミナーを受けずに、今回始めて参加させて頂き、疑問点の解明ができました。

兵庫県神戸市
株式会社ティエラコム 監査役 柳田耕一 様

異業種から今の会社にやってきて、役員(監査役)をやっています。末端とはいえ企業経営に関わっていますが、労務行政について、殆ど知識がなく、会社の総務部の仕事を信じて任せるばかりでしたが、今日のセミナーに参加することで、日頃、新聞記事を読みながら、不安になっていた部分につき、今後、監査役としてどう対応していくべきかの指針が持てたような気がします。グローバル化や業界の競争が激化する中で、もっと効率を上げるためにも、Personal Work Personal Payが必要だと思います。そのベースに労働基準法の遵守があると考えさせられました。

是非、ご覧ください。


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