税理士が事業承継、組織再編のことを「日本一易しく、楽しく学べるセミナー」。それが「牧口大学」です。

税理士 見田村元宣 このセミナーは「私自身が牧口ノウハウを体系的に改めて学び直したい」という思いから実現させたものです。一緒に机を並べて、学びましょう。

こんにちは、税理士の見田村です。

いつもメールマガジンをお読み頂き、誠にありがとうございます。

さて、この度、著書も多数あり、超人気講師の牧口晴一先生をお迎えし、セミナー(全6回、各回のテーマは別、個別申込み可能)を行います。

なぜ、このセミナーを企画したのか?

それは私自身が改めて牧口先生のノウハウを学び直したかったからです。

今までも牧口先生のセミナーには何度も出席してきましたが、私自身が講師として登壇する機会が多くなり、最近は牧口先生のセミナーに限らず、全てのセミナーに出ることが難しくなってしまいました。

そこで、これを体系的、俯瞰的に学び直すためのセミナーを自分で企画したのです。

そのため、全6回にしたのです。

だから、このセミナーは私のわがままで構成されています。

朝10時から夜7時までの超ロングランセミナー。

セミナー開催時間は午前10時~午後6時、その後、午後7時まで質疑応答等とします。

そして、午後7時30分から懇親会とし、【牧口ノウハウを徹底的に学ぶ機会】とします。

知識、知恵を徹底的に脳にぶち込み、懇親会でさらに学ぶ機会です。

通常、ここまでの長時間で開催することは少ないのでしょうが、効率的に学ぶため、この形式にしました。

ランチタイムも質疑応答。

通常はランチタイムは休憩時間です。

しかし、本セミナーでは希望者のみでランチタイムも質疑応答の時間とします。

講師とご参加者が同室でお弁当を食べ、食べている時間は質疑応答の時間ということです(セミナー終了にも質疑応答を行います)。

もちろん、トイレタイムや休憩の時間もございますので、ご安心ください。

ただし、私自身、丸1日のセミナーに参加した場合に思うことは、ランチタイムの1時間を持て余すと感じることが多い訳です。

そこで、ランチタイムの一部もご希望者のみで全体ベースの質疑応答の時間とすることにしたのです。

このセミナーは虎の穴です。脳が悲鳴を上げるほどに私と一緒に勉強しましょう。

正直、このセミナーは効率良くは学べますが、疲れます。

だから、もっと楽な方がいいという方は向きません。

しかし、1日の貴重な時間を使い、効率的に、かつ、徹底的に学びたいという方には向いています。

だから、牧口大学は虎の穴と一緒です。

1日が終わった頃には脳が悲鳴を上げ、「今日はよく勉強した!」という感想をお持ちになることでしょう。

牧口大学の特徴は笑い(笑)。

税理士向けのセミナーは固いものが多いですが、牧口大学は違います。

牧口先生のセミナーを受講されたことがある方はお分かりになりますが、牧口先生のセミナーはとにかく面白いです(笑)。

私自身、何度も参加しましたが、笑いの回数はどうしても勝てません(笑)。

そんな小道具いっぱい、笑いいっぱいのセミナーなので、疲れながらも充実した1日をお過ごし頂けることを保証します。

日頃は通常業務で忙しく、なかなか体系的に学べないことも多い現実・・・。

こういう状況に陥っている税理士は多いです。

しかし、しっかりと身に付けるべきことを身に付けなければ、お客様に提案することができない場合もあります。

お客様に提案すべきことがあるのに、知らないことがあるが故にスルーしていまい、お客様の不利益になってしまうこともあるでしょう。

結果、損害賠償請求になり、税理士自身に被害が及ぶこともあるでしょう。

本セミナーをこういうことを防ぐ趣旨も兼ねています。

だから、私は本セミナーのDVDを後日、社員研修でも使う予定でいます。

個別申込みもできますが、全6回の一括申込みをお奨めします。

それは内容に関連性があることもあるからです。

もちろん、各回で内容は個別的に完結しますが、「第1回でやった通り~」という前提の下、解説を進める部分もあり得ます。

また、分かっているつもりでも分かっていない記憶から漏れていることもある訳ですから、そういう意味からも全6回の一括申込みをお奨めするのです。

全6回のうち4回は新刊、または、改訂版のデビューセミナー。

今回のセミナーの特徴は「新刊、改訂版が出たものに関しては、新刊、改訂版を使用するデビューセミナー」ということです。

全6回のうち4回(第1回、第3回、第4回、第5回)がこのデビューセミナーです。

蔵出しの新鮮な内容をがっちりと学んで頂ければと思います。

特に、これだけの長時間で学ぶ機会は少ないでしょうから、是非、牧口ノウハウをご堪能頂ければと思います。

私自身が学び直したいということは・・・。

私自身がそういう思いを抱いているということは、同じ思いを持っている税理士が他にも必ずいるはずです。

そこで、このセミナーを企画した訳です。

また、この話を事前にしたら、何人もの税理士から「日程が決まったら、それだけでも早めに教えてください」と言われました。

だから、既に近しい友人の税理士等には既に日程をお伝えしてあります。

この方々は告知後、すぐに申し込むことでしょう。

最後に・・・。

私はこのセミナーの企画者ではありますが、一受講者としても参加します。

もちろん、懇親会にも出席します。

私と一緒に机を並べ、一緒に学びましょう。

そして、お客様により良い提案ができるよう、一緒に成長していきましょう。

それがこのセミナーを企画した趣旨ですから、これが達成され、あなたの提案力が上がれば、これほど嬉しいことはありません。

では、当日のセミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。

日本中央税理士法人 代表社員 税理士 見田村元宣

講師プロフィール

牧口晴一

牧口 晴一 (まきぐち せいいち)

税理士、行政書士、我が国唯一の法務大臣認証「事業承継ADR(裁判外紛争解決)」調停補佐人。

昭和28年生まれ、慶應義塾大学法学部法律学科卒。 名古屋大学法学部大学院(会社法)修士。

小道具満載、笑いもいっぱいという、税理士の研修としては他に例を見ないということのみならず、その税務のノウハウの深さにも定評があり、日本全国の税理士会等からの研修依頼も多い。

主な共著書に「非公開株式譲渡の法務・税務」、 「事業承継に活かす持分会社・一般社団法人・信託の法務税務」、「事業承継に活かす従業員持株会の法務・税務」、「組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎」、「図解&イラスト 中小企業の事業承継」、「中小企業における株式管理の実務」、「事業承継ADRの利用法」、「イラストでわかる 中小企業経営者のための新会社法」があり、単著として、「パラパラめくって比べる会計」、「6%の売上UPで利益が2倍になるワケ」がある。

非公開株式譲渡の法務・税務 事業承継に活かす持分会社・一般社団法人・信託の法務税務 事業承継に活かす従業員持株会の法務・税務 組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎 図解&イラスト 中小企業の事業承継 中小企業における株式管理の実務 事業承継ADRの利用法 イラストでわかる 中小企業経営者のための新会社法 パラパラめくって比べる会計 6%の売上UPで利益が2倍になるワケ

各回共通のセミナー詳細

  • セミナー:毎回10時~19時(質疑応答等を含む)
  • 懇親会(任意、5,400円(税込)):19時~21時程度
  • セミナー会場:JR新橋駅徒歩2分の会場(参加証に記載)
  • 毎回、お昼にお弁当とお茶をこちらでご用意致します。
  • 各回で使用するテキスト(書籍)はこちらでご用意致します。

各回のセミナータイトル、内容は下記の通りです(ただし、開催日まで日があるため、より良い内容を提供させて頂くために、当日までに予告なしで内容の差し替えがあり得ることをご了承ください)。

第1回:6月3日(月)開催

本セミナーは第10版を使うデビューセミナーです。

贈与税、相続税の納税猶予、その他の多角的な面から中小企業の事業承継を考えます。

  • 7月1日に迫る民法施行で財産を失わないための不可欠な登記・登録
  • 配偶者居住権。積極的な回避策積極活用で二次相続対策の使い分け
  • 特別受益が事業承継に直撃する3大改正(持戻免除・10年基準・金銭請求権)
  • 納税猶予で必須の争族増加に民法特例の除外合意を積極活用すべき
  • 事業承継対策で最初にすべき「定款」見直しの要点は納税猶予にも直結

事業承継税制を民法や会社法まで網羅的に俯瞰することができた。
税理士法人B/Sマネジメント 税理士 村松武司 様

事業承継税制を、税務という一面からだけでなく、民法や会社法まで網羅的に俯瞰することができました。決して楽観的でない税理士の責任の重さに気づかせていただき、本当に感謝いたします。

事業承継税制により起こりうる事を解説頂けたのは有難かった。
岡田税理士事務所 税理士 岡田和己 様

本セミナーのみで、事業承継税制を概観することができ、本税制により起こりうる事を解説頂けたのは有難かったです。又、生命保険の使い方や、定款を見直す必要性については、直ぐにでも提案可能な内容だと感じました。事業承継という、非常に幅の広さと奥深い知識が求められる分野ながら、よくまとめて頂いたなあ、と感心しました。

基本的な内容からふみこんだ内容まで、とてもわかりやすく解説頂けた。
ソニー生命保険株式会社 粕谷貴司 様

基本的な内容からふみこんだ内容まで、とてもわかりやすく解説いただき、ありがとうございました。事業承継において、生命保険の果たす役割が重要であることを確認でき、今後の活動の軸にしていこうと思いました。とかく節税という観点で、情報提供をしがちですが、本質的な理解をしたうえで、お客様にご提案する必要性を痛感しました。テキストも熟読します。

体系的にわかりやすくご説明頂いたので、とても理解が進んだ。
東京海上日動あんしん生命保険株式会社 古長達之進 様

今まで何度も色々なところで納税猶予や事業承継の講義を聞いてきましたが、まだまだボンヤリとしか理解出来ていなかったところ、今回は、体系的にわかりやすくご説明いただいたので、とても理解が進み、頭の中が整理出来ました(会社法など重要関連事項も含め)。また、かなり細かいことも事例を交えて講義いただいたので、これまで気付かなかったことにも注意を注げる様になった気がします。私の様な税理士でない者にもついていけるかどうか大変不安でしたが、とてもわかりやすく、夢中になって聞くことが出来ました。ただ頭はパンパンなので、しっかり復習したいと思います。

納税猶予を中心に事業承継で注意すべき事項を確認できました。
斎賀会計事務所 税理士 斎賀敦子 様

納税猶予を中心に事業承継で注意すべき事項を確認できました。昨年の牧口大学を受講していたので、以前より理解することができました。これから事業承継が起こるクライアントが多くあるので、活かしていきたいと思います。次回も楽しみにしています。

今回のセミナーを受けて、お客様に説明できる程度に理解することができました。
金子喜紀税理士事務所 税理士 金子喜紀 様

平成30年度税制改正で大きく変更のあった事業承継税制。以前の制度では、自分のような小さな事務所では対応できず、関係ないものと無責任に対応をとっていましたが、そういうわけにもいかなくなり、勉強してみても良くわからず、何かを理解してもすぐ忘れる。とても困っていました。しかし、今回の牧口先生のセミナーを受けて、お客様に説明できる程度には理解することができました。またしっかり手続きや対策を勉強するためのモチベーションになりました。ありがとうございます。

とても内容の濃い講義だった。
柴田亘税理士事務所 税理士 柴田亘 様

とても内容の濃い講義をありがとうございました。従来の事業承継の納税猶予については、とりあえず後継者を役員にして、相続が発生してから取りかかるというスタンスでしたが、新しい特例事業承継の納税猶予は、期間が切られており、早速、関与先に説明し着手しようと思いました。100%贈与税が猶予になりますが、遺留分に気付け、民法特例の除外合意、固定合意を利用する話はとても勉強になりました。次回のセミナーも楽しみにしています。

新事業承継税制に関する部分の説明を受けられて大変参考になった。
須加尾税理士事務所 税理士 須加尾浩 様

新事業承継税制に関する部分の説明を受けられて大変参考になった。特に特例承継計画については、提出さえしておけば重大な変更もできるとの事で、必要な会社は5年内に提出したいと思う。また、複数贈与者、複数後継者の場合の問題点も理解できた。株式贈与・譲渡をする場合の前段階として実行すべき点については、謄本等を見直して準備することの大切さを痛感した。

事業承継の納税猶予に関する具体例が聴けて大変勉強になりました。
コアラ保険パートナーズ株式会社 安江義彦 様

事業承継の納税猶予に関する具体例が聴けて大変勉強になりました。税法、民法から見た解釈、改正前、改正後、さらに改正になる見込みまで想定してのお話で、クライアント様に生保アドバイザーとしての立場からお伝えできること、また、税理士先生などの専門家先生との連携にて、精度の高いコンサルが出来るイメージが出来ました。また、今後のセミナーも大変楽しみにして参加したいと思います。有難うございました。

まったく考慮していなかった民法特例の解説と「具体的な使い方」が理解できた。
セントラル会計事務所 税理士 細浦聖司 様

本日の講義の「中小企業の事業承継」については、昨年の牧口大学で中心的な「定款(会社法)を学び直す」とはまったく別な方向から、「納税猶予・免除」を中心に、私がまったく考慮していなかった民法特例の解説と「具体的な使い方」が理解でき、知らなかったことに対する恐ろしさを感じました。P30「生命保険契約に関する権利」の有効活用について、その使い方に感動し、知らなかったことに対しはずかしさも感じた次第です。今後、たいへん役立ちそうです。

第2回:7月10日(水)開催

持分会社、一般社団法人、信託のことを理解していない税理士も多いですが、正直、これではお客様に適正な提案はできません。そこで、これらを事業承継の観点から網羅的に解説します。

  • 一般社団+合同会社の「事業承継トラスト®」が更にVer.UP!
  • 一般社団の否認されない一番肝なのに皆が苦手な「目的」の作り方
  • 名義株主対策に持分会社を。株式会社にも応用できる株式設計で無税化
  • 信託の基礎の入門と活用例(次の最新スキームの理解のために)
  • 「中間意見」から読み解く株式信託。そこから遺留分飛ばしの最新スキーム

持分会社がこれほどつかえるとは思いませんでした。
アイル会計事務所 税理士 中川純一 様

一般社団法人のスキームはよく話題になりますが、持分会社がある意味でこれほどつかえるとは思いませんでした。ただし、安易なスキームではダメで、キチンとした名目等を整えた上でないとリスクがかなり高いことが理解できました。また、平成30年度改正の部分もていねいな解説で理解を深めることができました。そして、理解しづらかった“信託”についての課税関係等もよく理解できました。ありがとうございました!

事業承継の節税に使える合同会社の内容が良く理解できました。
真鍋利明税理士事務所 税理士 真鍋利明 様

事業承継の節税に使える合同会社の内容が良く理解できました。持分会社の考え方や、税務上の注意点、キーワードについても、わかりやすい説明で、大変役に立ちました。一般社団法人の節税スキームも、多岐にわたり検討できることが理解できました。今後の実務にいかせるように復習したいと思います。

持分会社に対する概念が変わりました。
田邊敏彦税理士事務所 税理士 田邊敏彦 様

持分会社に対する概念が変わりました。合同会社中心に設立していましたが、債務控除を適用できる合名会社、合資会社も良く理解できました。一般社団法人を利用した相続対策は、まだ実務で使用したことがありませんが、財産承継トラストを使用した税金対策についても、今後、検討する価値がありました。信託については、「永久事業承継信託」について研究して、実践して見たいです。

中小企業の実態に則して考えると、持分会社がとても有効であることを改めて実感した。
谷口税理士事務所 税理士 谷口敏文 様

実務的には、株式会社が多いですが、中小企業の実態に則して考えると、持分会社がとても有効であることを改めて実感しました。また、持分会社は株式会社と違い、人的な組織であるため、定款による運用により、結果的に相続(争族)対策にも有効となることが理解できました。事業承継対策、相続対策に持分会社の利用を検討してみたいと思います。ありがとうございました。

合名会社、合資会社、合同会社の活用法がとても参考になった。
税理士法人MBL 税理士 菅野聖人 様

持分会社と一般社団法人を活用した「財産承継トラスト」のスキームはとても具体的な説明をして下さりありがとうございました。現在かかえている案件に適用してみようと思います。また、持分会社の根本的な意味から始まり、合名会社、合資会社、合同会社の活用法も、とても参考になりました。信託に関しては、今までほとんど関ってきませんでしたが、これをきっかけに勉強を重ね実務に活かせるようにしたく思います。ありがとうございました。

中小企業のための事業承継について、具体例をあげて説明して頂けた。
鳥羽公認会計士事務所 税理士 岡松豊 様

中小企業のための事業承継について、株式会社でなく、持分会社を利用した方がとても使いやすい方法ということを具体例をあげて説明していただき、大変助かりました。一般社団法人についてのスキームについて、平成30年改正を考慮されていて大変助かりました。信託について、受託者を借入の当事者となるケースについても解説があり、今後の+αとして役に立ちました。

難しい話をテンポよく分かりやすく展開する牧口先生のセミナーは素晴らしい。
福島宏和税理士事務所 税理士 福島宏和 様

会社を作るという時、あまり考えずに株式会社を作りがちですが、持分会社のメリットを有効活用する、という選択肢もあるということを学べました。信託の部分では、相続税ではなく本質的な事業そのものを次の代へ承継する方法について学べました。難しい話をテンポよく分かりやすく展開する牧口先生のセミナーは、何回受けてもすばらしいと感じました。

人格のない社団や合同会社を用いてまだまだ節税の余地があることがよくわかりました。
税理士法人合同経営会計事務所 税理士 勝元一仁 様

事業承継に活かす持分会社、一般社団法人、信託の法務、税務を受講して、人格のない社団や合同会社をもちいてまだまだ節税の余地があることがよくわかりました。人格のない社団と合同会社でパズルを組みようにすれば可能、但し、管理が難しいですね。むつかしいことを、図を使いながらわかりやすい説明、牧口先生いつもありがとうございます。「人格のない社団等の行為計算の否認」とかいう改正されませんよね。永久事業承継信託はいいネーミングですね、よくわかります。

合同会社や一般社団法人を使用したスキームを数多くご紹介頂けた。
税理士法人総合経営サービス 中川祥瑛 様

合同会社や一般社団法人を使用したスキームを数多くご紹介頂いたので、クライアントに応用できないか考えていこうと思います。宗教法人、学校法人、医療法人など、どの様な法人形態でも使えそうなので、事務所内で検討していければと思います。毎回分かりやすい説明なので、すぐに理解して結びつきます。ありがとうございます。

「そうなの・・・。知らなかった」という事項が多く、大変勉強になりました。
税理士法人ドライブ 税理士 金子喜紀 様

持分会社、一般社団法人、信託に関するセミナーを受講しました。持分会社の特徴や定款のしくみなど、「そうなの・・・。知らなかった。」という事項があまりにも多く、大変勉強になりました。事務所へ帰って、対策を講じなければいけない点が数多く見つかりました。一般社団法人、信託を使ったスキームも、なかなか適用先が当事務所では見つからないですが、時代の流れというか最新の情報にふれることができて、とても楽しかったです。牧口先生のセミナーはとても楽しく、ねむくなることがないので、今後とも参加したいと思います。

第3回:8月6日(火)開催

事業承継に活かす納税猶予・免除の実務

本セミナーは第3版を使うデビューセミナーです。

中小企業の事業承継を考え方場合、納税猶予の制度を詳細に理解しておくことは非常に重要です。

  • 創設された個人事業の納税猶予の欠陥と対策(医業にこそ不可欠)
  • 先代から後継者へ1対1の事業承継でも複数贈与者になってしまう
  • 複数贈与者・複数後継者でこんな事態に! 第1種にも2種類ある
  • これだけ複雑だと必ず落とし穴に。納税猶予のリスク一覧表と対策
  • 超重要!最悪の「納税猶予取消し」となる一覧表。どう回避するか?

連年の改正についてポイントを押さえた内容で説明して頂いた。
谷口税理士事務所 税理士 谷口敏文 様

連年の改正について、全体的に、そしてポイントを押さえた内容で説明していただき、大変分かりやすかったです。税法はもちろん、その周辺の状況も含め勉強になりました。さらに、税理士としての心構え、考え方の部分も大変参考になりました。今後のセミナーも期待しております。

納税猶予における各種届出期限、期間等の重要性の説明により注意すべき点が確認できた。
須加尾浩税理士事務所 税理士 須加尾浩 様

納税猶予における各種届出期限、期間等の重要性の説明により注意すべき点が確認できた。税理士事務所において贈与等を行う前に実行しておくべきこと、今後の管理や契約において注意すべき事についての説明もあり、大変参考になった。又、様々な事例により納税率にどのような影響があるか理解出来た。

税法だけでなく、経営承継円滑化や民法まで網羅した内容に感服しました。
税理士法人B/Sマネジメント 税理士 村松武司 様

税法だけでなく、経営承継円滑化や民法まで網羅した内容に感服しました。特例承継計画の具体的な記載方法についてもご教示いただき、税理士として今後取り組むべき内容を優先順位をつけて示していただいたことも、明日からすぐに取り組める指針が明確となりました。税理士が負うリスクを念頭にしっかりと置きながら、事業承継税制に取り組んで参ります。本日はありがとうございました。

事業承継(納税猶予)について、大変わかりやすく楽しく講座を受けることができた。
税理士法人トライブ 税理士 金子喜紀 様

お客様からの関心がとても高い事業承継(納税猶予)について、大変わかりやすく楽しく講座を受けることができました。納税猶予には、定款のチェック、民法特例の遺留分除外合意や組織再編、家族信託、任意後見や納税資金の手当など、チェックすべき項目が多く、総合的な判断が必要なことがわかっただけでもたいへん価値がありました。この講座の内容を、お客様に説明できるように勉強しなくてはならないことが恐ろしいです。

テーマに派生する様々な問題点についての言及に充実している。
西山税理士事務所 税理士 西山芳樹 様

牧口先生の講座・書籍の素晴らしいところは、先生の著書の帯にあるように、テーマを「わしづかみ」に容易に出来ることです。それがナマの講義であればメリハリが効いて、受講者の理解が進みます。さらに有効なところは、テーマに派生する様々な問題点についての言及に充実しているところで、単に制度の解説になりがちな他の講座では得られないメリットです。お話し頂いた内容を、今後の実務にどのように落とし込んでいくか考える副産物も付いています。

事業承継税制に取り組むにあたり、何から手を付けたらよいのか分かりやすかった。
柴田亘税理士事務所 税理士 柴田亘 様

暑い中、大変ためになる講義ありがとうございました。事業承継税制を今後取り組むにあたり、何から手を付けたらよいのか、わかりやすかったです。対策として、民法、会社法、税法、事務所経営の分野からの説明は大変役に立ちました(特に顧客と交わす契約書の注意点)。税理士のリスクはかなり高くなりますが、今後、勉強して取り組んでいきたいと思います。

納税猶予について、むしろ「チャンスである」との解説に納得しました。
株式会社総合経営サービス 税理士 山崎明 様

非上場株式等についての贈与税の納税猶予及び免除の特例において、特例経営受贈者が一人である場合、及び2人以上の場合の贈与すべき株数の算出の方法を具体的な事例を使って解説して頂き、ようやく理解することができました。納税猶予については、「税理士事務所のリスク」にばかり目がいっていましたが、むしろ「チャンスである」との解説に納得しました。

最後の10分間、神がかっていました。
税理士法人総合経営サービス 中川祥英 様

納税猶予という最も旬なトピックスで前々からずっと楽しみでした。以前も他の講義やDVDで聴講させて頂いていたのですが、どの講義を聴いても新鮮で、本日も最しい気づきが多くありました。特に一般と特例の比較表を板書して頂いて特別感が増し、参加した甲斐がありました。最後の10分間、神がかっていました。

提案をするにあたり、しっかりこの本とセミナーの内容を使っていこうと思います。
税理士法人ノリタ 税理士 永瀬慎太郎 様

今回の事業承継の改正は、しっかり体系を学び、管理することで、私達税理士にとってはチャンスになると思った。「実務の本」のまとめ方、図解がとてもわかりやすく、更に、行間に言葉を入れていただいたので、理解が深まりました。提案をこれからするのに、しっかりこの本とセミナーの内容を使っていこうと思います。ありがとうございました。

納税猶予・免除について、59通りのシミュレーションから学び直すことができた。
メットライフ生命保険株式会社 小林伸哉 様

昨年みっちり学んだ納税猶予・免除について、角度を変えて59通りのシミュレーション(実例)から学び直すことができた。下地のある上の話だったこと、そして実務の数字にて話が展開されたため、理解度も深く、満足度も高かった。法律の改正によって選択肢が増えたため、また、将来に向けた不確定事項も多いため、選択の苦しみは尽きないが、それだけに面白みも大きいと思った。

第4回:9月17日(火)開催

本セミナーは本書を使うデビューセミナーです。

  • 千載一遇のチャンスが今眼前に!事務所改革の契機に逆転させる
  • 決算書・申告書作成の後ろ向き会計から脱却できる好機到来!
  • 経営コンサルは出来なくても”経営会計”コンサルは可能
  • 営業が苦手でも、計画書作成を起点に既存顧客を守れ、更に新規へ
  • 税理士でも答えられない”経営会計”は、前向きな意思決定会計

第5回:10月2日(水)開催

本セミナーは第6版を使用したデビューセミナーです。

事業承継ガイドラインが10年ぶりに改訂され、より多くの株式の譲渡が行われることが見込まれている今だからこそ、学ぶべき内容です。

  • 納税猶予対策にも不可欠な自社株譲渡。安定と節税になるが問題は時価算定
  • 最近裁判から読み解く(平成30年6月東京高裁等)税務上の時価と租税回避
  • 「みなし譲渡」の理解。「時価マトリックス」で税務上の適正時価を一覧
  • 高まる少数株主からの圧力(小説「少数株主」の影響)両者の攻防
  • M&A時の時価。ファイナンス理論以前に理解したい基礎概念

YAMAGUCHI会計事務所 税理士 山口光徳 様

牧口大学への「入学」、やはり間違いありませんでした!事業承継対策、特に自社株承継対策のコンサルティングを展開する中で譲渡価額の設定は、本当に判断が難しいところです。今回は、改めて「時価」の考え方を整理することが出来ました。お客様にも分かりやすく説明する自信が付いた気がします!

税理士法人あおい会計事務所 税理士 清水裕之 様

長い時間のセミナーでしたが、最後まで分かり易く有意義でした。実務の上で何となく触れたくないイメージがありましたが、どこにどんな場合にリスクがあり、具体的にどんな理由でグレーゾーンになっているのかが良く理解出来ました。この一冊があれば実務上の対応はほとんど対応出来るのではないかと思いました。難しい内容をここまで分かり易く解説して頂いた牧口先生に感謝します。

小池織嗣税理士事務所 税理士 小池織嗣 様

牧口先生のセミナーは何度も受けたことがありますが、毎回新しい気づきを与えてくれます。今回は一日セミナーだったので、普段そこまでは話さないというところまでお話いただき非常に有意義な時間となりました。特にどうしてもテクニックに走ってしまいがちなこの時価という問題を考える際に忘れてはならないのは、売主と買主の関係性の判断はことさら慎重に行わなければならないと痛感しました。今日は、ありがとうございました。

税理士法人シマ会計 税理士 島元宏忠 様

大変勉強になりました。ありがとうございます。札幌からの参加で、しかも10時~19時と長丁場だったので、参加するかどうか迷いましたが、参加させていただいて本当に良かったです。個人→法人間、法人→個人間の譲渡・相続・贈与時の時価の考え方を「時価マトリックス」で学べたこと、税務署への主張するときの論法などを判例や著名な先生の考え方も交えて、わかりやすく教えていただきました。時価の考え方を教えていただけるセミナーの中では最高峰のセミナーかと思います。牧口先生も長丁場にもかかわらず、最後まで元気に楽しく講義をしていただき、本当にありがとうございました。

類家公認会計士事務所 公認会計士 類家元之 様

税務上の時価の考え方のバックボーンが出来ました。本日は有難うございました。法人と個人の全ての組み合わせについてのマトリックスは類書に記載が無く、大変参考になります。その根拠となる法令・通達も解説に頂いたので、今後の実務で活用して行きます。また自己株式取得のときの時価の考え方は非常に興味深いものでした。

柴田亘税理士事務所 税理士 柴田亘 様

非公開株式の譲渡にあたり、その時価がいくらになるかを把握することは大変難しい問題ですが、この講義の中で国税三方の「時価」をわかりやすく説明していただけました。また、売主、買主の個人、法人の区分によるマトリックスを説明いただき、譲渡全額を決定する上で参考になりました。「取りあえず実務判例」の7つの「取りあえずの結論」は大変参考になりました。

税理士江黒清史事務所 税理士 江黒清史 様

実務上判断に迷う項目について、牧口先生の解説を聞けたのは非常に良かったです。近年、非上場株式の贈与・譲渡が増えてきました(相続税の増税の影響と創業者の引退、事業承継の必要性等の意識の高まり)。今回、時価の考え方を体系的に学ぶことができて、有意義でした。牧口先生の講義は初めてでしたが、聴く方を飽きさせない語り口も楽しく、ためになりました。

高井慶介税理士事務所 税理士 高井慶介 様

今まで非公開株式の相続・贈与は実務でも頻繁に出てくる事案であり、譲渡は相々出てくる事案ではなかったが、昨年、今年と事業承継絡みで譲渡のケースが出てくるようになり、時価の算定に苦慮していたが、今回のセミナーで体系が把握できたと思う。特に事業承継での非後継者への配慮(遺留分対策)相続開始があったときの相続人から会社に買取りをしてもらい、納税資金の確保に充てる説明は秀逸であった。

増田一公認会計士事務所 公認会計士 増田一 様

公認会計士として、株価評価業務に従事しています。株価評価を行うに際して、税務上の問題は避けて通れませんので、税務上の問題点がクリアになってわかりやすいセミナーでした。独立した第3者の立場として株価評価を行うに際しても、クライアントに事業承継対策を提案するに際しても役に立つセミナーだったと思います。

金子喜紀税理士事務所 税理士 金子喜紀 様

テキストとして使用した「非公開株式の譲渡の法務・税務」は自分でも以前から何度も読んで理解しているつもりだった。牧口先生の解説を聞きながら確認をしていくと、勘違いしている所や、自分の都合の良い解釈をしていることが多いことに気が付いた。自己株式、親族内譲渡を以前よりも自信を持って対応できる気がする。多くの気づきがあったので、本セミナーを受講して本当によかったと思います。

第6回:11月5日(火)開催

税制改正も踏まえた上で、「実際の活用法、提案方法」を学びます。

  • 納税猶予を始めてからは出来ない組織再編。後6年の内に!
  • 納税猶予後の組織再編で納税猶予が取消しとなる5パターン
  • 持株会社で納税猶予の資産管理会社を外す秘訣
  • 金融機関からの持株会社提案に対応する。「税理士剥がし」の防御
  • 世界的投資家ウォーレン・バフェットの株式交換に見るファイナンス事例

事業承継の観点から組織再編の適用方法が理解できました。
鳥羽公認会計士事務所 税理士 岡松豊 様

合併について、税務上の取扱いは理解していたが、会計の考え方と、税務と会計との違いを説明いただき、理解度が深まり、とても密度の高い研修で良かったです。銀行が良く提案するホールディングススキーム以外に、分割を使ったホールディングススキームが紹介されていて良かったです。事業承継の観点から組織再編の適用方法が理解できました。H29改正の分割型分割で不動産を活用した方法を紹介してもらって良かったです。

組織再編としての基礎から注意点まで細かく学ぶことができるセミナーだと思いました。
税理士法人森田会計事務所 山下正時 様

実務においてはまだ組織再編を経験したことがなかったのですが、今回「牧口大学」を受講できたことは経験のない私にとっては大きなことだと感じました。受講前は基本的なことは知っている前提でセミナーが進行していくと聞いていたため、全く理解できなく終わってしまわないか不安はありましたが、あくまでも一般的な会計用語ぐらいの話であり、組織再編としての基礎から注意点まで細かく学ぶことができるセミナーだと思いました。また、牧口先生の話の強弱や例え話によってポイントを分かり易く押さえることもできました。今後のセミナーも受講してみたいと思える2日間でした。

合併から株式移転まで改正論点含め教えて下さりとても理解が深まりました。
越智聖税理士事務所 税理士 越智聖 様

税理士試験受験生時代から理解の整理がとても難しかった組織再編について、合併から株式移転まで改正論点含め教えて下さりとても理解が深まりました。昨年の基礎のベースからしっかり理解できたので、今後の実務で使えるところはどんどん使おうと思います。有難うございます。

相当な量と範囲になる組織再編を棚卸的に整理できて非常に参考になった。
暁アカウンティングアドバイザリー 税理士 鎌田修誠 様

相当な量と範囲になる組織再編を棚卸的に整理できて非常に参考になった。税制が大きく変化しているため、古い知識のままアップデートしていないとリスクが大きいと実感した。再編と税制外の制度、納税猶予との関係性が一覧化された説明で、やるべき事のモレがなく対応することがクリアになって安心した。

2日間に渡ってより具体的な深い内容を聞くことができました。
谷口税理士事務所 税理士 谷口敏文 様

2日間に渡ってより具体的な深い内容を聞くことができました。大切なことは承知していますが、普段なかなか見ることがない条文についても読解解説をしていただき大変わかりやすかったです。税法はまず法律であることを改めて認識し、会社法などの関連法規も見ていきたいと思います。今まで以上にお客様とのかかわり方を考えさせられました。ありがとうございました。

1つ1つのテーマをわかりやすく、そして体系的に勉強させて頂けた。
税理士法人MBL 税理士 菅野聖人 様

これまで、ダイジェスト的な組織再編税制の研修しか受講してこなかったため、非常に断片的で浅い知識と理解度であったことを痛感いたしました。1つ1つのテーマをわかりやすく、そして体系的に勉強させていただき感謝申し上げます。ただ、1度受講しただけで理解し実務にすぐ活用できるレベルになっていない自分であることも痛感いたしました。復習をし、より深く理解したく存じます。ありがとうございました。

7つのケースで、それぞれ適格、非適格のパターンで説明を受けることができました。
金子喜紀税理士事務所 税理士 金子喜紀 様

2日間に渡り、組織再編税制を学ぶことができて大変有意義でした。7つのケースで、かつ、それぞれ適格、非適格のパターンで税務調整、申告別表の記載方法などの説明を受けることができました。お客様への提案に役立つこと間違いなしです。リスクをおそれず、しっかり学習することで、組織再編税制をマスターしたいです。2日間、眠くなることなく、大変楽しいセミナーでした。

大変に内容の濃いセミナーでした。
真鍋利明税理士事務所 税理士 真鍋利明 様

大変に内容の濃いセミナーでした。頭の中を整理するのが大変で、時間をかけて復習したいと思います。合併、分社型分割、分割型分割について細かく適格、非適格のパターンや、法人税の申告書の記載方法まで解説があって大変助かります。今後の実務に少しでも役立てられるようにしていきたいです。

適格・非適格、分社型分割と分割型分割などをわかりやすく解説頂きました。
アイル会計事務所 税理士 中川純一 様

税理士にとってなじみのうすい会社法からひもといてわかりやすく解説頂き有りがとうございます。適格・非適格、分社型分割と分割型分割など分かりにくいものをわかりやすく解説頂きました。また、組織再編は大企業(上場会社)が利用するもの・・・という先入観も、“中小企業向き”というテキストの表紙にうそ偽りなく解説頂き、ありがとうございました。

組織再編税制についての仕訳及び、申告書の記載例は非常に参考になりました。
類家公認会計士事務所 公認会計士、税理士 類家元之 様

2日間、有難うございました。合併、分割を中心に会計基準及び、会社法(計算規則を含む)について触れて頂き、十分に理解出来ました。非常に難解な組織再編税制についての仕訳及び、申告書の記載例は非常に参考になりました。

セミナー参加料(全て税別、お1人様につき)

  • 個別申込み:1回あたり50,000円
  • 全6回一括申込み300,000円 → 270,000円
※会場の人数には定員がございますので、いずれかの回が定員に達し次第、一括申込みは締め切りとなります
※一括申込みの場合、個別に事前キャンセルされると、一括申込み割引がきかなくなり、個別申込み価格となりますので、ご注意ください。

ご注意

本セミナーは参加資格を制限するものではありませんが、受講者は税理士、会計事務所の職員であることを前提に内容の構成がされていますことをご了承ください。

定員に達した後のお申込みについて

お申込みフォームの関係上、定員に達した後もお申込みの入力はできてしまいます。
ただし、この場合は実際にはご参加頂くことができませんので、この場合は個別に連絡させて頂きます。
この旨にご了承頂ける方のみ、下記リンクよりお申込み頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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